こよみみ

ゲーム「ねこあつめ」のあいことばを毎日更新中!一年365日と1日の暦やら今日は何の日について色々調べています。

ねこあつめのあいことば、1月19日は「寒稽古」?

今日のあいことばは、かんのけいこ、で「かんげいこ」です。

寒の間、早朝に稽古をすることをいいます。

空手とか剣道とか柔道とか、日本古来の武道でよくおこなわれる稽古です。

 

なにも寒い中しなくても…と思ってしまうかもしれませんが、この稽古は別に我慢大会とかではないんですよね…。あくまでも「自分との戦い」。

 

まあ平和な今の時代ではちょっと想像できないかもしれませんが、戦国の世の中とかは「ご飯食べてるから後でね!」とか「雨降ってるから晴れたらね!」ということは通用しませんでした。

 

だからこそどんな時にでも平常心で戦う気持ちを鍛えることが必要だったんですね。

 

もちろん今の時代でも、試合中とか平常心(いつも通り)は大切なこと。

まあそれでも見てるだけでも寒いんですが!(笑)みんながんばれ!!

ねこあつめのあいことば、1月18日は「煮こごり」?

今日のあいことばは、にのこごり、で「にこごり」です(言い間違えそうというか舌かみそう)。

 

こごりは漢字で「凝り」。ゼラチン質の多い肉や魚の煮汁が冷めて固まった状態のことなので、煮物→煮、なんでしょうね。

 

女性大好きコラーゲン満載だよ!(ただしコラーゲンって食べても吸収されるのはわずかだそうなので、日々頑張って食べるべし)

 

煮こごりで思い出すのは、「鬼灯の冷徹」(のアニメ)で、なんだかわからん「大量に食べたらタダ」のお店で謎メニューとされてた(実は煮こごり)のを鬼灯先生が表情も変えず一気食いしたシーン…。

 

いやまあ美味しいとは思うけど、大量に食べるものではない…と思うのですよ…。

さすが地獄一のグルメ…何も言うまい…。

ねこあつめのあいことば、1月17日は「水餅」?

今日のあいことばは、みずのもち、で「みずもち」。

餅がひび割れたり、かびが生えたりしないよう、水につけて保存することをいうそうです。

冬の季語だそうですよ!

 

冷蔵庫とかない時代は、涼しい場所に置くっていう手が普通だったそうです(ばあちゃん談)。

ただ、餅の場合は外気でかびたりするので、水につけた方がいいのかもしれないですね~。あ、別に溶けたりはしないです。

野菜とかも水につけた方が長持ちするので、そうやって保存してたそうです。

 

今日は阪神淡路大震災が起きてから、36年目。

あの年に生まれた人もいいおいちゃんになってしまっているんですね…。

東北の地震も九州の地震も、北海道の地震も、もちろん大変だし記憶も鮮明ですが、阪神淡路大震災はけっこう近い土地だし、知り合いも多かったのでかなりショックでした。

 

ほんとによくぞ復興できた…と遊びに行くたびにいつも思います。

 

地震はいつどこで起きるか分かりませんが、最終的にはその場にいる一人一人ができることをすることが一番なのではないでしょうか。

 

まあその時に冷静に対処できるか、っていわれるとアレなんですけど。

ねこあつめのあいことば、1月16日は「丑紅」?

今日のあいことばは、うしのべに、で「うしべに」です。

といっても牛が紅を塗るとかいうのではなく、寒中の水で作った紅を、丑の日に買うのが「丑紅」。

口に塗ると荒れを防いでくれるそうですよ。

 

昔丑紅に牛の置物をセットで売ったら飛ぶように売れたことから、商品におまけ付きという販売方法が始まった元祖とも言われてるみたいですね。

 

寒の内は寒いだけに水がきれいで、この時期に作る醤油とかも美味しいらしいですよ。

あと大寒の日の卵(この日に生まれた奴!)は健康にいいとか、今も昔もやはり健康ってみんな大好きなんですね…(そりゃやはり病気よりは元気な方が…)。

 

寒いとどうしても体が縮こまって怪我とかしやすいですしね。

すこしでも動いた方がいいんだろうなあ~でもこたつから足抜けできなくてな~(ダメすぎる…)

ねこあつめのあいことば、1月15日は「左義長」?

今日のあいことばは、ひだりにさがながい、と書いて「さぎちょう」と読みます。

長い竹?木のことを「毬杖」(ぎっちょう)というらしいんですが、それを3つ組み合わせることからこの名前がついたそうです。

 

まあでも「左義長」という言い方よりも、今は「どんど焼き」っていうのがポピュラーではないでしょうか。

小学校の時に校庭でやってましたけど、ながらく「キャンプファイヤー」と勘違いしてたもんなあ…。

 

でも滋賀県とかだと「左義長まつり」が盛大におこなわれるようです。

 

昔は正月15日に行われていたこの火祭りですが、最近では成人式の連休の時に合わせてするみたいですね。

 

まあ火事とかなったらあれだし、持って行きやすいからお休みの日にするのかもしれませんね!

 

ちなみに地元ではだいだいとかみかんは爆発するので、持って帰るようにいわれてます…。(けっこうすごい爆発になる…竹とかもね)

 

ねこあつめのあいことば、1月14日は「寒九」?

今日のあいことばは、さむいきゅう、で「かんく」と読みます。

寒の入りから9日目で、寒さがより厳しくなる、ということなんだそう。

 

ただし寒さと乾燥で雑菌があまり繁殖しないため、寒の時期の水は薬にもなる、といわれてきました。

 

それは確かにうれしいことでもあるんですが、乾燥ってインフルエンザウイルスが繁殖するんですよね…。

 

ちなみにウイルスと菌は別物なので、ウイルスは熱でやられますが、菌は大丈夫だったり(菌による)とかいろいろあります。最近は「無菌」とかがはやってるので、逆に雑菌がつくと症状が悪化したりというのもあるみたいですよ。

 

それだけでなく、昔みたいに隙間風がない家の中にいると、今度は脱水症状になったりするんだとか…。(うちは24時間換気という名前の換気口があきっぱで寒いんですけどね!)

 

湿度が50%以上あれば、インフルエンザは増殖しないんでしたっけ…。家にいても外にいても安全ってことはないようです。

ねこあつめのあいことば、1月13日は「矢継ぎ早」?

今日のあいことばは、やをはやくついでいる、という「やつぎばや」。

今日は京都の三十三間堂で、「通し矢」というイベントがおこなわれます。

 

「今年新成人になる人」で「指定された弓道の実力がある」なら男女問わず誰でも参加できます。

毎年1500人ぐらいの参加者がいるそうですよ。

 

そして女性の場合は振袖の着用も可能なので、華やかな盛り上がりを見せます。

的は決勝にむかうにつれてどんどん小さくなる(決勝では79センチ、称号者は50センチ!)ので本当に実力のある人だけが生き残ることができるイベントということですね(ごくり)。

 

弓道をしてみたかったんですが、腕力がなくてそもそも引き絞ることすらできなかったという過去が…今も難しいかなあ…。