こよみみ

ゲーム「ねこあつめ」のあいことばを毎日更新中!一年365日と1日の暦やら今日は何の日について色々調べています。

ねこあつめのあいことば、12月16日は「ダイヤル」?

今日のあいことばは、「ダイヤル」。

電話創業の日だそうですよ! 始まったのは明治23年。かれこれ120年ぐらいの歴史になりますが…ダイヤルってもう知らない人多いんじゃないのか。

 

ダイヤルっていうと、思い出すのがインターネットのダイヤルアップですねえ。

 

ピループルプルプルーピーガーピルルルルルーとかいいながら(私が言ってたわけじゃないけど)、テレホーダイ(懐かしすぎる)の23時から夜明けまでチャットしてましたねえ…(日中は仕事してたのに)。

 

今はスマホで電話もメールもできちゃうけど、あのチャット時代にキーボード打ち込みは鍛えられた気がします(まあ自己流ですけど)。

 

なんというか知識の濃い人が多かったですね。

ネット初心者の私は色々技術的なことを教えていただきました。ものすっごいアホーな質問しても、よってたかって親切丁寧に(笑)。今みたいに「ググれ」とかいう人はいなかったですね(というかあの時代グーグルあったのだろうか…)。

 

まあ今は音声でも検索してくれちゃうんで、ググレの方がむしろ早い気もしますが。

 

なぜだか、ちょっとした会話でも反応してしまうグーグル検索さんのほうがこわいっす。なぜ反応する(そして結構的確に拾うのがさらにこわい)。

ねこあつめのあいことば、12月15日は「物見遊山」?

今日のあいことばは、ものをみにやまにあそびに、で「ものみゆさん」と読みます。

 

「物見」というのはなにか見に行くものがあって行くこと、遊山は「野山に遊びに行く」という意味があって、深い意味では「出掛けていっていろんな物を見ることで、自分の知見を広げること」ということだそうです。

 

今日は観光バス記念日なんだそうですよ。

ユーランバスという観光バスが、初めて大正14年に走ったのだとか。

 

今ははとバスとか色々面白い観光バスもありますよね。

 

歩き回るにはちょっと寒いけど、高い位置から見下ろす街もまたなかなかです。今ならライトアップなんかも楽しめるのかな?

ねこあつめのあいことば、12月14日は「おばんざい」?

今日のあいことばは、そのまま「おばんざい」。

 

京都のいつものおかず、という意味らしいんですが、京都の人は「おばんざい」っていわないそうで…あれか、誰かがそう呼んだのが定着したってアレかな…。

 

おかず、とかお惣菜とかと近い感じでしょうか。

 

京都では昔から(というか昔はたぶんどこでも)その日に食べる分の量のおかずをつくり、足りない分はお漬物とか長期保存ができる物を添えて、ゴミがなるべく出ないようなおかずの作り方をしていたのだとか。

 

その質素な食事が日常で、京料理っていうのは、毎日のごはんではなく、おもてなし料理なんですね。

 

まあ昔京都の人って、毎日湯葉食べてるってなぜだか思い込んでましたすみません。

 

ちなみに今日は忠臣蔵の日

 

毎年この日はものすごい寒くて雪!のイメージありますが、実際には討ち入りの時は雪は降っていなかったそうですよ。演出だったのか…!!

ねこあつめのあいことば、12月13日は「事始め」?

今日のあいことばは、ことをはじめる、で「ことはじめ」です。

 

事始めといっても、こちらは1年の仕事や農作業のアレではなく、お正月の準備をする「正月事始め」なのです。

 

婚礼以外何をしても吉の日だそうで、江戸時代はこの日にすす払いや大掃除をしたそうですよ。

 

まあ今は年末まで大忙しなので、大掃除もギリギリですけど…ハハハハ。

 

でも、水が冷たくなく洗濯物も乾きやすい夏場に大掃除する人も増えてるみたいですね。

 

まあそれでもおせちの支度をしたあとに、仕上げで台所掃除しちゃうんですけどね。

 

換気扇さんいつも働かせてすまない…!

 

ねこあつめのあいことば、12月12日は「成吉思汗鍋」?

今日のあいことばは、知っている人は知っている、きちになるけどおもわずあせをかくなべ(こじつけ)で、「ジンギスカンなべ」と読みます。


ジンギス・カンという人名から(モンゴル帝国を作った人)らしいのですが、焼き肉なのになべ(鍋で焼くから??)という長らく(私には)謎の料理でした。


出身の岡山の北に蒜山高原というところがあり、乳業とかで有名なところなんですが、そこの名物がジンギスカン鍋でした…。

大人はビール飲みながらヒヤッハーイしてましたが、子供にはあまり美味しくなかった記憶。

大人になってからはビールでヒヤッハーイしてたので、大人の味なのかも(笑)

ねこあつめのあいことば、12月11日は「銀貨」?

今日のあいことばは、ぎんのかへい、で「ぎんか」です。

 

おまじないでよく使いますよね~とはいっても、今銀貨ってあるんでしたっけ。

 

ではなく今日は日本で100円玉が初めて発行された、「百円玉記念日」なのです。

 

100円玉も500円玉もニッケルだしな~。50円玉もそう。1円玉はアルミニウムだけど(しかも作るのにかかる費用は額面以上っていう)…。

 

しかし昔の100円玉は銀貨だったそうです。

 

昭和32年に紙幣から100円玉になったわけですが、当時の物価とか考えるといきなり紙からコインはどきどきだったような気がするな~。

 

こういう記事がありました。

昭和40年の1万円を、今のお金に換算するとどの位になりますか? : 日本銀行 Bank of Japan

 

まあ物価はいつも動いているので、この当時の100円がどれぐらいだったのかな~というより、

「100円でなにが買えたか」っていう方が分かりやすい気がします。

 

戦時中のお話で、「ガラスのうさぎ」っていう本に、100円か1000円(もちろん紙幣)が出てきて、たしか家を買うのに1200円とかだった(うろ覚え記憶です)のにびっくりした記憶があるんですが。

 

まあ戦争が終わった後の物価はすごく上がったそうですしね。

 

そう考えると当時の100円硬貨ってものすごい高級品だったのでは…とか思ってしまうのでした。

 

ちなみに今だと1200円ぐらいで買い取りされるようですよ。うおおお12倍。

(未使用だと3600から4000円とか値が付く模様。デザインもきれいですしね)

 

ねこあつめのあいことば、12月10日は「月桂樹」?

今日のあいことばは、つきのかつらのき、と書いて「げっけいじゅ」です。

げっけい…とまで入力すると「月桂冠」と予測する我がスマホよ…(のんべか!)。

 

あらためて、月桂樹はクスノキ科の常緑高木で、乾燥させた葉は香辛料として使われてますね。

薬効もあるそうです。食欲増進の効果とかもあるから、料理に使われるんでしょうね。

 

ギリシャ神話のアポロンの聖なる樹として大切にされてきた歴史があり、勝利と栄光の象徴、オリンピックの勝者の頭にかぶせる月桂冠(お酒ではない方)としても使われてきました。

 

さて、どうして今日のあいことばが「月桂樹」なのかというと、今日はノーベル賞の授賞式なんですね。

 

とはいってもノーベル平和賞は優れた人にあげるもの、というよりは「周囲に大きな影響を与えた」人に贈られるものなので、勝利と栄光というのはちょっと違います。

 

実はノーベル文化賞のメダルに、月桂樹が彫られているんですね。

 

昔、大詩人に月桂冠を贈る風習があり、冠を得た詩人は桂冠詩人と呼ばれたのだとか。

 

ノーベル文学賞のメダルには、歌を歌うミューズ(芸術の女神)と詩を書き留める青年がいて、その青年は月桂樹の樹の下にいる姿が描かれています。

 

ちなみにミューズは9人いるそうですよ!けっこういるんだな…。