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こよみみ

ゲーム「ねこあつめ」のあいことばを毎日更新中!一年365日と1日の暦やら今日は何の日について色々調べています。

ねこあつめのあいことば、5月30日は「連理草」?

今日のあいことばは、れんりのくさ、で「れんりそう」です。

 

連理という言葉には、木の枝がほかの木の枝と寄り添い合って、同じ木の目になっている、という意味があり、そのことから男女が深くつながっていることの意味もあります。

 

しかし同じ木目になるってどういう意味なんでしょうね…はてさて。

一緒にいる内に同化してしまった、に近いのかな。

 

で、連理草はどういう草なのかというと、マメ科の花で、蝶型の花が咲くそうです。

 

スイトピーも同じ仲間で、こっちは麝香連理草と呼ばれてるようです。

 

連理草はカマキリ草とも呼ばれているそうですが、蝶なのにカマキリ…(笑)。

葉っぱの先が電線のコイルみたいになってるからなのかな?

 

しかし写真を見る限り、連理草もスイトピーもよく見分けがつかないなあ…。

 

ちなみに花が咲くのはちょうど今頃のようですよ。

 

 

 

 

 

ねこあつめのあいことば、5月29日は「着流し」?

今日のあいことばは、きものをながす、で「きながし」です。

 

今日は呉服の日なんだそうですよ! 5=ご、2=ふ、9=く、ですね。

でもこんにゃくの日でもありますよ…!

 

着流しは粋なイメージがありますが、実際は簡略な着方なので、正式ではないってことなんですね。

 

女性は着流しっていわないもんなあ…。

 

しかし女性も袴を着れば、「よいではないかよいではないか」ってあっさりむかれないと思うんですよ!(そうなのか)

 

西洋の女性(中世ぐらいとか)の服はごっついですもんね…。脱ぐのも一苦労しそうだ。

 

まあでも着物はサイズを合わせて着ることができるし、作りは単純だし…とは思うのですが、帯だけはどーやっても上手くできませんね!

 

昔の人はどうしてああびしっと着れるのか…うーむ。

 

まあしかし昔の江戸時代ぐらいの人の正装も、大変だなーと思います。

袴に裃って…あせもができそうだ…(おしりに)。

 

着流しなら風通し良さそうですね(そっちか)。

ねこあつめのあいことば、5月28日は「火花」?

今日のあいことばは、ひのはな、で火花です。

芥川賞作品…ではなく、今日は「花火の日」なので、こちらの火花ですね。

 

1733年の隅田川の川開きではじめて花火が打ち上げられた日、なんだそうです。

 

火薬を使う花火の起源はちょっと謎で、大陸から持ち込まれたという説が一番有力のようですが、本格的に作り始められたのは、戦のなくなった江戸時代から。

 

大戦後の使用禁止を乗り越え、今も続いています。

 

花火というと「夏」!って感じですが、ハウステンボスとかUSJとかディズニーリゾートとか、季節に関係なく打ち上げてますね。

 

あの音と火薬の臭いがなんともいえませんね…。

 

できるだけ花火は見に行く派ですが、蚊に食われやすい体質故、見終わって緊張が解けた後の強烈なかゆみが辛いです。

 

蚊バリア服とかないもんかな…。

ねこあつめのあいことば、5月27日は「お散らし」?

今日のあいことばは「ちらし」に「お」がついた「おちらし」。

 

ちらしの丁寧語ですか?とグーグル先生に首をかしげられてしまいました。

 

たぶん「おちらし粉」のことではないかな?とも思うんですが、ちらし粉ってものを初めて知りました。

 

大麦を粉にしたもので、見た目はきな粉のような…実際牛乳にまぜたり、柿にまぶして(なぜ柿…)おやつに食べたりするそうですが、「はったい粉」ともいって、夏の季語なんだそうですよ。

(色がそもそもきな粉とは違いますが)

 

大麦などを煎った後に粉にしてあるので、携帯食としてよく用いられ、徳川家康も愛用…なるほど、体にいいということか(短絡思考)。

 

さてさてどんな味なんでしょうね。

 

ちなみに和菓子にも使われてるそうですよ。

 

ねこあつめのあいことば、5月26日は「ホームラン」?

今日のあいことばは、みんな知ってる(そうか?)ホームラン!

 

アイスのホームランバーじゃないですよ?

 

今日は甲子園球場に「ラッキーゾーン」ができた日、なんだそうです。球場が狭く、ホームランが出にくいことから設けられた訳なんですが、そういえば最近聞かないなあ…と思ったら、平成4年に撤去されてたんですね。(めっちゃ昔やないかーい)

 

球場自体が、世界基準に合わせた大きさになったこともあるんでしょうね。

 

ホームランといえば、阪神が優勝したときの3連続ホームラン(1985年!)でしょうか。

 

あと王さんの世界記録のホームラン(リアル世代…)とかですねえ…。こっちの記憶はあいまいですが。

 

ちなみにホームランボールを取ったことはないですが、西武球場の外野が芝生で、どこかのお父さんと息子さんがミットもって走り回ってたとかいい思い出です…。

 

あ、ファールボールが目の前に落ちたことはある。

 

あれかなりの高速なので、ヘルメットぐらいだと防げないんじゃないだろうか…。

(恐怖のあまり硬直してしまった記憶しかない)

ねこあつめのあいことば、5月25日は「たほいや」?

今日のあいことば、「たほい」屋?「たほいや!」ってかけ声??

ってなりましたが、ご存じの方いらっしゃったでしょうか。

 

1993年(なんと24年も前だ!)にフジテレビで放送されていたバラエティ番組でやっていたゲームなんだそうです。

 

広辞苑をつかい、出された言葉の意味をあてるゲーム…と聞くとなんともシンプルだと思うのですが、そこは広辞苑

 

凶器にもなりそうなあの厚い中身につまった言葉、「たほいや」もその一つっていうことからして、「広辞苑…あなどりがたし…」って感じです。

 

あまりにインパクトの強い言葉だったゆえに、ゲーム名になりましたが、もともとはイギリスが発祥の「ディクショナリー」というもの。

 

いやしかし日本語の海の深さを思うと、これ広辞苑一冊ゲームでやりきるのは途方もない時間がかかりそう…。

 

ちなみになぜ今日が「たほいや」なのかというと。

 

1955年に岩波書店から広辞苑が発売された日、ということで「広辞苑の日」なんですね。

 

広辞苑作るみなさんほんとにお疲れ様です…!

ねこあつめのあいことば、5月24日は「夜叉柄杓」?

今日のあいことばはなかなか難しかったですね。

やしゃのひしゃくと書いて「やしゃびしゃく」と読みます。

 

落葉性の低木で、薄い緑色の花を4月から5月にかけて咲かせます。

 

夜叉というと怖い鬼の顔しか思い浮かばないんですが、それに柄杓がつくと何が何だか…という感じですね。

 

柄杓の名前は、夜叉柄杓がつける実がひょうたんのような楕円形であることから来ているそうです。

 

昔はひょうたんを割ってこれで水をすくっていたそうですから、実を見た人はびっくりしたのかもしれませんね。

 

夜叉柄杓は、木の上や岩の上など高いところで成長する植物で、あまり個体数が多くないことから自生しているものはなかなか見ることができないのだとか。

 

天の梅とも呼ばれるだけあって、実は酸っぱいそうですが、さてさて実際はどんな味なんでしょうか。

 

盆栽に使われることも多いため、見かけることはあるかもしれませんね。