こよみみ

ゲーム「ねこあつめ」のあいことばを毎日更新中!一年365日と1日の暦やら今日は何の日について色々調べています。

ねこあつめのあいことば、6月25日は「茅の輪」?

今日あいことばは、「ちがやのわ」で「ちのわ」。

夏越の祓でつかわれる、大きなわっかですね。これをくぐることで穢れをはらい、夏のお盆を迎えることができるとされています。

 

年末にもあって、こちらは年越しの祓といわれていますね。

 

自身は大晦日は忙しくて(たいてい仕事)やったことがなく、夏のほうも去年はじめてくぐりました。

 

もともと茅で身を守るという風習は、日本神話から来ているそうです。

 

八岐大蛇を倒した、素戔嗚尊が、南海を旅しているときに、とある兄弟に宿を頼んだところ、裕福な弟はそれを拒み、貧しい弟は喜んで迎えてくれたそう。

 

そののちふたたびその地を訪れた素戔嗚尊は、悪い病から身を守るために、茅の輪をつくって腰につけるよう教えてくれたのだそうです。

 

のちに疫病がはやりましたが、弟とその家族は生き延びることができたのだとか。

 

茅の輪くぐりには、作法?というかくぐりかたがあるのも初めて知りましたね…。

 

作法については一応ちゃんと張り紙がしてあるのですが、

1.茅の輪の前で一礼し、左足からまたいで左回りに回って戻ってきます。

2.茅の輪の前で一礼し、今度は右足でまたぎ、右回りに回って戻ります。

3.茅の輪の前で一礼し、左足でまたいで、左回りに回って戻ります。

4.茅の輪の前で一礼し、左足でまたぎ、ご神前にお参りします。

 

このときに神拝詞(となえことば)をいいながら回ることになっています。

 

ことばにはいろいろ違いがあるので、指示されたとおりにいうことが必要です。

 

また茅の輪から茅を引き抜いて帰ると、穢れを持ち帰ることになるそうなので、やらないようにしましょう。

 

しかしはじめての茅の輪くぐり、神社とかではなかったので、祭壇はなかったような…。

 

ちなみに6月の晦日の行事なので、6月30日に夏越の祓をするところが多いようです。

 

神社によっては今日25日におこなうところもありますよ!

 

ただ雨がひどいのでちょっと心配です。

やはり傘さすのは失礼だろうしなあ…。 

 

 

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気になって写真を見返してみたけど、やはり祭壇はなかった…。